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horigonDVD採点 [映画]

おはようございます。
今日は極めてマニアックな話題で、退屈かもしれませんがお付き合いください。

年末からDVDを3本だけ見ました。
本当は、もっとストックがたくさんあるのですが、とりあえず観たのが
「かもめ食堂」「インサイド・マン」「ダ・ビンチ・コード」

まず、「かもめ食堂」については、まったく予備知識も無く見ました。
(概要)
フィンランド、ヘルシンキに日本人サチエ(小林聡美)が小さな日本食の食堂を開く。
そこのメインメニューは、おにぎり。
日本人相手の営業を拒否するその食堂は、ご他聞に漏れず客が一人も来ない。
そのうち、訳ありの日本人女性2人が相次いで食堂を手伝うようになり、次第に
現地の人間で賑わうようになる、というストーリー
まぁ、理屈抜きで、ゆっくりとストーリーが流れるのも悪くは無しという感想です。
採点、60点

次いで、「インサイド・マン」
この映画は、僕の好きなデンゼル・ワシントンとジョディ・フォスター、その他
クライヴ・オーウェン、ウィレム・デフォー 、クリストファープラマーといった豪華な
俳優陣が魅力でした。
(概要)
クライヴ・オーウェン演じる銀行強盗と、それに対応するデンゼル・ワシントン演ずる
刑事、また銀行の経営者であり重大な秘密を持ったクリストファー・プラマー、そして
彼に雇われたジョディ・フォスター演ずる敏腕弁護士。
彼らが銀行強盗をめぐり繰り広げる葛藤劇、そして事件は50人の人質を巻き込んだ
完全犯罪で終結するのですが、途中、ネタバレが同時に進行し、観るものを飽きさせない
ストーリーでありました。
しかし、ハリウッドも、密室劇に近い地味な映画に、惜しげもなくアカデミー賞クラスの
スターを大勢注ぎ込むとは、さすがであります。
採点、80点

最後に、話題の「ダ・ビンチ・コード」
この原作の小説は、一度チャレンジしたのですが、途中で投げ出したという、僕にとっては
あまり思い出したくない作品の映画化なのですが、一応話題には付いていかないとね。
(概要)
説明するにはあまりにも難解で、ここでは省きますが、いわゆる単純な宗教映画とは
一線を画したストーリーには感心しましたし、宗教的にここまで書いて大丈夫なのという
感じのストーリーです。
僕は、仏教徒でありながら、仏教の初歩も知らない無学の徒でありますが、キリスト教の
起源、否、恥部まで探るような展開には、さすがに驚きました。
その根底に、ビスコンティの描いた「ルードウィヒ/神々の黄昏」に共通するような、
ヨーロッパの奥深さを見出したのは僕だけでしょうか。

いずれにしても、言い訳では無いのですが、僕が原作でつまずいた(付いていけなかった)
翻訳についても、映画の字幕ではしっかりストーリーにマッチするよう修正されていましたので、
最後まで楽しむことが出来ました。
採点、90点

以上、今日は、映画評にもならないような、個人的なつぶやきのようなもので、
みなさんが鑑賞されると、また違った見方の出来る映画だったと思います。
今日は最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。


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「武士の一分」を観てきました [映画]

おはようございます。
子供達がいないので、暇をもてあまし気味の夫婦は、土曜のナイトショー
を観てまいりました。

幸い、当家から車で5分のところにシネコンがあるので便利なのですが、
映画音痴の家内がいるので、狙いを「武士の一分」か「硫黄島からの手紙」に
絞り、結局、家内の苦手な戦争物を避けて「武士の一分」に決定。

僕も、山田洋二監督の作品で藤沢周平原作の前二作、「たそがれ清兵衛」
「隠し剣 鬼の爪」見ている関係で、興味を持っていたんですけどね。

さて、ストーリーは禄高わずか30石のキムタク演じる三村新之丞は、自分でも嫌気が
差している藩主の食事の「お毒見役」と呼ばれる身分。
家には、相思相愛の檀れい 演じる妻加世がいる。

剣術の腕も相当な新之丞の夢は、早々にお役を隠居して、剣術の道場を開くこと。
平凡な日々が続くある日のお毒見の際、新之丞は貝の毒に当たって失明してしまう。

そんな中、加世は家禄を守ることが出来ると信じて、坂東三津五郎演じる上司の
島田藤弥に弄ばれてしまう。
妻の不貞を知った新之丞は、妻を離縁、目が見えぬ体で島田に果し合いを挑む・・・。

僕は世間で言われているほど、キムタクが美男子だと思っていないし、ファンでも
ありませんが、この映画でのキムタクの鬼気迫る迫真の演技は見ものです。
この映画は、ひょっとしてキムタクが一流の役者として脱皮するきっかけとなる
作品ではないでしょうか。

それと、妻役の檀れいさんの演技の上手さには眼を見張るものがありました。
美しさもさることながら、やはり宝塚の元トップスターの貫禄でしょうか。
とにかく、オジサンは綺麗な人には目が無いのです。(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

それから、今回の脇役の中でひときわ目立ったのが、下男役、笹野高史さん
演じる徳平の演技です。
僕が映画評論家なら、彼無しにはこの作品は成り立たなかっただろうと思わせる
ほどの演技でした。

まぁ、見る方によっては退屈で暗い映画と思う方もいらっしゃると思います。
ただし、藤沢ワールドとそれに味付けをした山田洋二監督の作品は、単なる剣術小説
ではなく人間の内面まで描き出す、市井の物語だと理解している人にとっては、
たまらない魅力のある作品と感じるでことしょう。


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映画「ミュンヘン」を観て [映画]

おはようございます。
ここのところ、ソネブロがやたらに重いと感じませんか。ウチだけかな~?
せっかくPCがサクサクになったのに、つまらないでありますよ。

ところで、先日、前々から気になっていた映画ミュンヘン」をDVDで鑑賞しました。

映画「ミュンヘン」は、1972年に西ドイツのミュンヘンで開催されたオリンピックにおいて、
パレスチナゲリラにより、イスラエル選手が多数殺害されたところから始まる、実話を元にした
物語です。

この事件を受け、イスラエルでは首相以下の幹部の決断で、テロリストへの報復を
決意します。

指令を受けた情報機関「モサド」の主人公が、仲間の協力を得て一人一人復讐を
行っていくのですが、時あたかも東西冷戦時代の真っ只中。
主人公たちは、国家間のエゴや、利権に翻弄され、次第に任務に対する疑問を
深めていきます。

さて、時は過ぎ去り、この事件も歴史の中で風化しつつある中で、現代の中東情勢を
見てみますと、行われていることは、やはり相変わらず暴力の応酬ですね。
人間は過去の過ちを学習しないのでしょうか。とても悲しい現実です。

そして、国家間やテロリストの狭間で、いつも被害者であり翻弄され続けるのは、
イデオロギイと関係の無い一般市民です。

やがては、この被害者である市民の子供達も、憎しみの連鎖に巻き込まれていくことに
なるのではと、映画を観て感じました。



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遅ればせながら [映画]

昨日は意外と夜9時頃から時間が空いたので久しぶりにDVD鑑賞をしました。
遅ればせながらではありますが、「ALWAYS 三丁目の夕日」です。

内容については皆さんご存知でしょうから省きますが、もともと原作である西岸良平氏
の「三丁目の夕日」はビックコミックで愛読していましたので、ストーリー的に若干の相違は
あっても割りとすんなり溶け込むことが出来ました。

ところで気のせいかもしれませんが、最初はどの役者さんの演技もとても固いという印象を
持ったのですが、中盤あたりからはごく自然な感じで最後まで夢中で観ることが出来ました。
それはきっと、映画の中の時代背景に自分自身を置き換えるのに、少し時間が掛かったのかも
しれませんね。

さて、ここからは映画に付随して、自分のことを少し話すことにします。
まず映画の中に時代の象徴として、未完成の東京タワーが登場してきたのには驚きました。
たしか、東京タワーが完成したのが昭和33年頃ですから、僕が母と蒸気機関車
長い旅の果てに初めて東京に着いた頃と符合しています。
若い皆さんには想像できないかもしれませんが、東京に行くということは当時の田舎に
住む人間にとって、一大事なことだったんです。
僕の古いアルバムには、今も上野のモノレール前?で撮った白黒の写真が残っています。

それから、映画にも登場しますが白黒TVも当時は貴重品でした。
割りと購入が早かった僕の家にも毎夜お客さんが見に来たものです。
当時の僕のお気に入りと言えば、時代は前後するかもしれませんが、「鉄人28号(実写版)」
「ハリマオ」「七色仮面」「ナショナルキッド」「恐怖のミイラ」あたりでしょうか。
今から見れば笑ってしまうようなチャチなストーリーですが、当時は最高の娯楽
だったのでしょう。

あと、映画に登場するものと言えば、冷蔵庫、しかも電気ではなく氷を入れて使うタイプ。
これは、僕の家でも小学生ぐらいまで使用していて、母が、お祭りの時、寒天でお菓子を
作ってくれるのが楽しみでした。ええ、そんな時代だったんです。

ここまで書いていて、まるで僕が大昔の人間で、しかも原始生活を送っていたように
思われるかもしれませんが、今からほんの40~50年前の話です。
当時の生活は確かに貧しく、不便とも思える時代でしたが、何よりも生活に活気がありました。
そして、努力して働きさえすれば必ず明るい未来が待っていると思わせる予感がありました。
まぁ、そんなことをあれこれと映画を観ていて思い出したしだいであります。

今日はずいぶん話が逸れて、しかも途中から自分の昔話になってしまいましたね。
しかし、映画「ALWAYS 三丁目の夕日」は本当に遅ればせながら、とても秀作だと思いました。
きっと今の若い人にも十分楽しめるであろう作品に仕上がっていますし、なにより健全な明るさと、
未来への希望にあふれた作品だと感じました。
気に入った作品は何度も繰り返し見てしまう僕ですが、この作品もそうなりそうな気配ですね。



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「明日の記憶」を見てきました [映画]

前々から見たい映画がありました。
昨日は、朝になって、急に矢も立ても溜まらない気持ちとなり、家事も仕事も
とりあえず放り出して、いそいそと映画館に出かけていきました。
「明日の記憶」を見るために・・・。

美しい妻と出来ちゃった結婚を間近に控えた娘、平凡だが穏やかな家庭、
そんな中で大手広告代理店に勤めるやり手でしかも部下の面倒見のよい主人公の
渡辺謙演じる「佐伯」、念願の大きな仕事も決まって張り切っている中で、
体調の変化に気づく。

その変化は、家庭で、そして仕事で徐々にしかも確実に佐伯の自覚となって
現れてくる。
見知った人の名前や顔が分からない、スケジュールを勘違いするなどの症状が
顕著に現れてきた佐伯は、妻の勧めもあって病院で検査を受けることとなった。

結果は、「若年性アルツハイマー病」だった。
脳の機能が次第に低下していく病気で、完治する治療薬は今のところない。
取り乱し錯乱状態で病院内を屋上へと走る佐伯、それを追いかける妻、
「俺が変わってしまっても、俺が俺じゃなくなってしまっても平気なのか」
「私がいます。私がずっと、そばにいます」

娘の結婚を待って会社を退職した佐伯と、悲劇の予感を感じながら夫を
支え続ける妻との生活がそこから始まった。

はっきりいって、思いっきり地味な映画です。そして、特別お金を掛けてもいない。
しかも、脇役人はかなりユニークで多様なメンバーがいるにもかかわらず、
印象に残ったのは渡辺謙と樋口可南子の自然体の演技がほとんど全ての
映画でした。
しかし、思いっきり感動し、思いっきり自然に泣ける、そして時間を忘れさせてくれる
映画でした。

だんだん抜け落ちていく記憶、そしてついには妻の記憶さえ・・・。
帰らない夫を心配して探していた妻と、魂の抜け殻となった夫との再会。
これが最後のシーンです。
妻が自分の名前を告げる。「いい名前ですね」と夫。
それは、悲壮感よりも、これから始まる新たな男女の人生の始まりを暗示している
ようで、悲しくもあり、清々しくもあるシーンでした。

かなり「ネタばれ」してしまい、これから見る方には恐縮ですが、最近感動していない方、
思い切り泣きたい方にはお勧めの映画だと思います。
ぜひ、ビデオではなく映画館でご覧ください。




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「博士の愛した数式」を見てきました [映画]

ここのところ、何故か邦画続きの僕ですが、昨日は、一日「映画の日」ということで、
仕事もそっちのけで、「博士の愛した数式」を見てまいりました。
皆さん仕事や研修に頑張っているんだろうな~という罪の意識と、少しばかりの
優越感、複雑な心境ですね~。

僕が、何故「博士の愛した数式」を見に行ったかと言いますと、寺尾さんの「阿弥陀堂だより」
イメージが頭に浮かんだからです。
捕らえどころのないストーリーでありながら、清廉な主人公達が織りなす人間模様と、
ストーリーの全体を通して流れる穏やかな、そして永遠とも思われる時間に、見ている側も
穏やかな気持ちになれる。そんなことを、期待していたのかも知れません。

物語は、数学の教師として高校?に赴任した√ルート(吉岡秀隆)というあだ名の先生の
自己紹介と回想から始まります。
回想では、十年前の事故が原因で大学の職を失い、80分で記憶の消えてしまう境遇となり、
今は、世捨て人のように義姉(浅丘ルリ子)に養われる数学の博士(寺尾聡)の元に、
若きシングルマザー(深津絵里)が家政婦としてやってきます。
彼女には、十歳の息子(斉藤隆成)がいますが、その息子が現在の√ルート(吉岡秀隆)
なのです。
最初は、数学にしか興味を示さない博士でしたが、家政婦とその息子との触れあいの中で
次第に心を開いていきます。
しかし、博士には意外な過去が存在し、家政婦とその息子もその渦中に巻き込まれていく
ことになります。

昨日は、映画の日とはいえ平日と、たかをくくっていたんですが、もう少しで危うくチケット
売り切れになるほどの盛況で、この手の作品は根強い人気があると改めて思いました。
僕自身、見終わった後、「阿弥陀堂だより」と同様に、感動とは違う何か心地よいけだるさ
のようなものを感じ、しばらく座席でボーとしていました。まずは、満足の作品と言えます。

いずれにしても、僕は、映画の説明は苦手なので、先日仕事のHPを立ち上げた、
大阪府堺市の行政書士・FPの荒井さんのように上手くは説明できませんが、悪しからず。



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「男達の大和」を見てきました [映画]

基本的に「寅さん」以外邦画は見に行かなかった僕なのですが、何故か、「男達の大和」を
見てきました。
一応、家族から、軍事マニアと言われる僕ですので、気にはなっていたんですが、角川さん
とその姉(富山市出身)の作品は余り好きではないので、どうしようかなと思っていました。
ところが、映画睡眠鑑賞家と呼ばれる家内が、観たいと珍しく仰せなので、渡りに船と、
行って参りました。

物語は、現代と記憶の中の過去とを織り交ぜたもので、仲代達也と鈴木京香が
偶然出会い、それぞれの記憶を胸に大和沈没地点まで航海するところから始まります。
大和の物語は、若い頃の仲代ら少年水兵達と、その上官で鈴木の父親である中村獅童や
反町隆史、そして、その家族や恋人との交流を中心に進み、ご存じの結末を迎えます。

最初は、また例の角川映画の宣伝優先、内容は薄っぺらかなという印象だったのですが、
予想に反し、大和のセットはかなり精巧で、昔のジオラマ風ではなく感心しましたし、
中盤以降の戦闘場面はなかなかのものでした。
しかし、邦画を見て僕はいつも思うのですが、そこそこの費用を掛けて作っているにも
かかわらず、なんで、こぢんまりとした映画になってしまうのか不思議です。

最終的には、鈴木京香が美味しいとこを、みんな持っていったという印象なんですが
重要な役柄に長島一茂が出ていたりして笑える場面もありました。
皆さんは、どう感じられるでしょうか。


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映画鑑賞「ハリーポッターと炎のゴブレット」 [映画]

昨日は、久しぶりに家族全員で映画をレイトショーで見て参りました。
見てきたのは、今回シリーズ4作目となる「ハリーポッター炎のゴブレット」です。
3作とも劇場で見ているので、今回も、映画館がそろそろ空いた頃だと出かけたの
ですが、予想に反して、大変な混みようでした。
子供連れは、日本語版の方に流れるので、字幕版は大人が殆どなんですが、
観客の層をを見ていると、若いカップルから、白髪頭、禿頭と幅広く、この映画の
年代を超えた人気の高さを感じました。

さて、話の内容ですが、ネタバレにならないよう簡単にだけ、触れておきます。
新学期、100年ぶりに三大魔法学校対抗試合がホグワーツ校で開催される。
出場資格は17歳以上で、しかも14歳のハリーは応募もしていないのに何故か
選ばれてしまう。
ハリーは、優勝に絡む活躍を見せるが、そこには、思わぬ罠が潜んでいた。

見終わった感想ですが、ストーリー自体は原作をごちゃ混ぜにしたようなもので、
読んでいない人には非常に解りづらいであろうが、相変わらず映像はすばらしく奇麗で
原作が児童書だと思えば、理屈抜きで大変楽しめる映画に仕上がっていました。

ハリー・ポッター役のダニエルラドクリフ君は成長してもう大人ですね。
それから、ハーマイオニー・グレンジャー役のエマ・ワトソンも奇麗なお嬢さんになって
いました。
映画の中で、特定の役者さんの成長が見られるって、凄いことですよね。
日本でも、「北の国から」がそうでしたが、ダニエル・ラドクリフ君達も吉岡秀隆さんや
中島朋子さんのように、同じイメージに縛られない、良い役者になることを願っています。



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レンタルDVD鑑賞 [映画]

ここんとこ、まともに映画館に足を運んでいないな~。
ということで、DVDをレンタルしてきました。
借りてきたのは、「バットマン ビギンズ 」、「サハラ」、「R a y」の三本です。
とりあえず、「バットマン ビギンズ 」を見ましたので感想を。

「バットマン ビギンズ 」
はっきり言って、めちゃくちゃ面白かったです。
僕は、バットマンシリーズはけっこう見ているのですが、一作目だったかのジャックニコルソンが、ジョーカー演じている作品が余りにも楽しかったので、次回作以降の印象があまりないんです。
しかし、今回は、それを凌ぐほどの作品だと思いました。

ストーリーは、悪のはびこるゴッサムシティで、街の有力者である両親を浮浪者に殺された主人公が、厳しい修行に耐え、バットマンとして街の悪に立ち向かうというストーリーですが、最後には意外な結末が・・・・。というものです。

主演の、クリスチャン・ベイルは僕には馴染みが薄いんですが、「コレリ大尉のマンドリン」に出ていた人なんですね。でも、なかなか良い演技をしていました。
この映画の凄いところは、ストーリーはもちろんですが、脇役の豪華なことです。
まず、執事役のイギリスの名優「マイケル・ケイン」、正直、年を取ったなとは思いましたが、話がすすむにつれ、重厚な演技に満足しました。
次に、もう1人の主役的存在の「リーアム・ニーソン」、僕は、彼の作品は「スターウォーズ」と「シンドラーのリスト」しか見たことがないんですが、とにかく、存在感のある役者です。ストーリー自体が締まったような感じがしました。
それから、バットマンの装備を開発した科学者役で、「モーガン・フリーマン」、味がありますね~。
忘れてならない「渡辺謙」ですが、存在感はあるものの、得体の知れない影武者という感じの、完全なるちょい役でした。

皆さんは、おそらく、すでに鑑賞済みのことと思いますが、まずは、感想まで。




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我が家の「韓国映画」顛末記 [映画]

我が家の女房殿がある日、ションボリと職場から帰ってきた。
問いかけると、同僚3、4人と話していたら「韓国映画」の話題になったそうだ。彼女は、「韓国映画」を見たことが無く、したがって、話題に付いていけなかったので、ションボリしていた訳である。
話を聞くと、なるほど、付いていけない訳である。オバサン方の中には、スター見たさに韓国に行った者から、何に使うのやら韓国語を家人に隠れて習っている者までいて、いわゆる、筋金入りの韓国オババ達だったのである。
私は、可哀相になり、女房殿に軽い気持ちで、入門編の「冬のソナタ」をまず見ることを奨めた。
が、後日そのことが恐ろしい結末に・・・・・・。じゃなく、想像できる展開を見せたのである。
そうです、ハマッてしまったのす。風邪は後に引いたほうがひどくなると言うが、食事は遅くなり、返事も上の空状態になった。しかし、私ら家族も、「全部見終わったら沈静化するからもう少しの辛抱だ」と、励まし合ったものである。
しかし、敵もさる者、家族の期待に反し、まさか次なるターゲット美しき日々」を用意していようとは・・・・・・。非難ゴウゴウの中それも見終わった彼女は、「秋の童話」を最後に、憑き物が落ちたように、終焉宣言をした。
「国敗れて山河あり」ではないが、全てを覚悟していた家族に安堵の色が広がった。
その満身創痍の家族に、彼女曰く、「韓国映画って、ワンパターンでつまらないわ」とのたまった。
これが、我が家の韓国映画顛末記であるが、私が、ちゃっかり「ブラザー・フッド」のイ・ウンジュに憧れていたり、「JSA」のソン・ガンホはなかなか渋いと思っていることは、内緒である。

久しぶりニャ~


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