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平成27年3月14日 北陸新幹線開業、そして… [日常]

horigonの長女です。

御連絡が遅くなってしまいました。
horigonは先日、平成27年3月14日…北陸新幹線開業のその日に永眠いたしました。
生前は父が大変お世話になりました。このブログを通して沢山の温かい繋がりを得た事、家族共々励ましを戴いた事、とても感謝しておりました。
父に代わって、また私自身も御礼申し上げます。

25年9月に食道癌との診断を受けてより約1年半…家族や周囲が一丸となって闘病生活を送ってきました。
昨年夏には父の念願だった沖縄家族旅行へ。夏の沖縄の美しい風景や生命力に感動し「また来たいな」「来年もまた来るぞ」などと話していたのですが、その願いを叶えてあげられなかったことが残念でなりません。

DSCN1680.JPG

ただ生前の父のブログ記事を読み返していた所、長女である私の婚期についての心配がネタにされていましたが、婚期を逃し独り身でいたおかげで母と2人、父に寄り添って看病する事ができたように思います。私が婚期を逃してて良かったね、父さん!
悔いが残らないように、というのは勿論難しいですが…。
余談ですが、この記事を投稿した3月31日は父の誕生日です。生きていれば還暦を迎える予定でした。赤いちゃんちゃんこを着せてお祝いしたかったな。


最後に改めまして、このブログを通して父と交流して下さった方々、ありがとうございました。
本来ならばhorigonが居なくなった時点でこのブログを閉じるべきなのでしょうが、父の生前の息遣いを感じられるこのブログを削除する事は、私たち家族にとってとても辛い事です。このまま残し、時折過去の記事を眺める事をお許し下さい。
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たいへー

お悔やみ申し上げます。
by たいへー (2015-04-01 07:46) 

お茶屋

お悔やみ申し上げます。
ご注文時にいただくメールに添えていただく
horigonさんのお言葉がいつもとてもうれしく、
お茶屋として頑張ろうと素直に思えるエネルギーの源でした。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。
by お茶屋 (2015-04-01 10:04) 

まめぞう

そうでしたか・・・
先生とは私がブログを始めた当初から楽しいお付き合いをさせていただきました。
いつかはお会いして美味しいお酒などを一献と思っておりました。
心よりご冥福をお祈りいたします。

horigon先生 聞こえますか
ここだけの話ですけどね、あの世というところは、それは素敵な良いところらしいですよ。だからみんな行ったきり帰って来ない。居心地が悪かったらみんな帰って来ちゃうでしょ。^^
長い人生、本当にお疲れ様でした。行ってらっしゃい、道中お気をつけて!
by まめぞう (2015-04-01 19:40) 

ぐーちゃん

なかちゃんのブログで、ご逝去のことを知りました。
とても残念でなりません。
いつも、お人柄がしのばれる品格のある文面でしたが、
その反面、社会に対する激しい批判など、
読み応えのある文章でした。
ご家族や猫ちゃんたちの様子なども、楽しみでした。
先日も、昔の記事を懐かしく読ませていただきましたが、
人にも猫にも自然にも、優しく深い愛情を感じます。

horigonさん、ジュンくんに会えましたか?
満開の桜、上から見ると、もっと美しかったことでしょう。

お嬢様、深いお悲しみの中、このブログで
お知らせいただき、ありがとうございます。
ぜひ、このまま残していただくようお願いします。
私も、お父様のお人柄が感じられる文章を、
また、じっくり読んでみたい一人です。
ご家族のみなさま、お体お大切にお過ごしください。
by ぐーちゃん (2015-04-05 13:33) 

okko

一度はお目にかかりたかったです。
ご冥福をお祈りいたします。

婚期を逸してホントによかった!^^   もうしばらく、母上様のもとを離れないで差し上げて下さいね。
by okko (2015-04-05 14:43) 

あおき

ふと寂しくなり何気にのぞいてみれば・・・
更新ありがとうございます。

そうですね、沖縄旅行のあの写真の笑顔は私もとても印象に残っています。
そして31日、私もひそかに語らいましたよ。
「もうちょっとやったのに、せっかちやなぁー」って。

さて、○○○ちゃんが、お父さんの傍を片時も離れず不安そうに看病していた姿を今も思い出します。
悲しいけれど、少しほっとしたところもあったのではないでしょうか。決して楽な病気じゃなかったですからね。
でも、きちんと最後まで親孝行なさいましたね!

生前、horigonさん、少しベソかきながら言ってましたよ。
「病気になってから特に(笑)優しくしてくれる。ほんとうに自慢の娘!」と。

日に日に寂しさは募ると思いますが、時々お父さんのこと思い出しながら家族皆さん健やかにお暮らしくださいね。それが一番喜ばれることでしょう。

私もまたここで、時々horigonさんを偲びたいと思います。
それではまた。

by あおき (2015-04-07 17:46) 

はっちん

いつもていねいにコメントをくださる方でした。常連の皆さまとの微笑ましいやりとりを読ませていただくのも楽しかったです。偶然horigonさんのブログを見つけられたこと、とてもラッキーだと思っておりました。お知らせいただきましてありがとうございました。
by はっちん (2015-04-15 23:35) 

INDY

兄とも思っていたゴン様、まだまだこれからなのに本当にショックです。私も最近両親を相次いで見送ったのでお嬢さんの気持ちはよくわかるつもりです。悲しみから逃れられるのはまだ先かもしれませんが誇れるお父さんとの濃密な一年半はきっと大切な思い出となるでしょう。
私のブログに最初にコメントをつけてくれたhorigonさん、どうもありがとう。ご冥福をお祈りいたします。
by INDY (2015-05-17 12:03) 

ちあこさん

このコメントがいつか、お目に留まりますように。
闘病中の中、私のメールはもしかしたらつらいだけ、不快なだけではなかったのか?いまだに自問してしまいます。
返事はなくとも、病室にいて少しでも外の空気感だけでもお届けしたい。
そんな気持ちでした。お返事があれば、それはそれは嬉しく、なくてもきっと返事がないのはいい便りと思っておりました。
いつも、ご家族のことを大切にされてるのだと、文章の端々に感じ、私にも温かなお言葉とお心遣いいただきました。

私も送った立場ですので、ご家族様のお心が少しは分かる気が致します。
いつか、kちゃんとまだまだこれから増えるであろう、ご家族とこのブログをご覧になってください。

ほんとうに心よりお悔み申し上げます
by ちあこさん (2015-05-28 22:06) 

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